入院のご案内

リハビリテーションのご案内

湘南慶育病院は科学的根拠に基づく最先端のリハビリテーションと地域に根差すやさしいリハビリテーションを目指しています。

当院では慶應義塾大学医学部リハビリテーション医学教室よりリハビリテーション科指導医、専門医、療法士、研究者を複数派遣していただき、同教室と連携して、最新のリハビリテーション医療を提供していきます。入院リハビリテーションでは「回復期リハビリテーション」「チャレンジリハ」を行っていきます。また、外来でも疾患や障害を踏まえて、急性期および慢性期のリハビリテーションを実施していきます。

  • スマートリハ室の開発

    スマートリハ室では未承認の医療機器の使用を含むリハビリテーションの治療的臨床研究を行う計画をしています。現在は脳卒中による片麻痺が残存しており、麻痺側上肢で物をつまんだり、もちあげたりすることが困難で、その回復を希望される方を対象としています。入院中は先端的なプログラム以外のリハビリも実施し、あわせて1日3時間程度のリハビリを予定しています。