当院のご紹介

リハビリテーション部のご紹介

Physical Therapy(理学療法士)

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入職理由
最新の機器が揃っているだけでなく、新しい病院でありながら経験豊富な先輩方がたくさんおり、治療する上での知識や技術など多くの事を学べると思ったことが理由です。プリセプター制度を導入しており、先輩方のサポートも手厚く、この環境であれば自分の考え方が正しいのか間違っているのかを確認しながら治療することが出来ます。私にとって臨床を経験していく上でプラスの要素ばかりだったので当院への入職を決めました。
1年間で学んだこと
評価や治療の手技はもちろんですが、身体機能だけをみるのではなく、その身体機能で退院後どういった生活をするのかというところまで見なくてはならないという事を学びました。患者様の目標を考える上では、病棟での過ごし方、退院日、介護サービスの有無を把握するのが必要であり、リハビリテーション部内はもちろんのこと、多職種でのコミュニケーションがいかに大事かを改めて実感しました。
次年度の目標
臨床経験2年目になります。1年目で出来なかったことが出来るように日頃から多職種でのコミュニケーションを積極的にとっていく事を目標に頑張っていきます。また、後輩が入り教えられる立場から教える立場になっていきます。知識や技術のインプットだけでなく、それをアウトプットし後輩へ伝えるだけでなく、私自身の知識の定着を図っていきたいと考えています。自分が学んだことを多くの患者様に還元していけるように頑張ります。


Occupational Therapy(作業療法士)

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入職理由
湘南慶育病院は、「最先端の機器を取り入れたリハビリテーションが提供できる環境が整っており、患者様の障害レベルに合わせた機器の選択ができるため幅広いニーズに応えるリハビリテーションを提供することができる。」と考えたことが一番大きな理由です。また、新しくできた病院であり、病棟スタッフとオープンな情報交換の機会が多いため、患者様の最新の情報を共有しやすいことにも魅力を感じました。
1年間で学んだこと
回復期リハビリテーション病棟では365日リハビリテーションを行なっているため、各職員の休日がシフト制であり、患者様の代診を振る機会が多くなります。こういった環境の中で、医学的情報の解釈の仕方、患者様との接し方、個別性に沿った多彩なリハビリテーションを様々な先輩方から教えて頂くことができました。また、院内の勉強会や、学会の伝達講習の機会が多く、治療技術から最新の研究結果まで常に知識を得ることができました。
次年度の目標
私は来年度から大学院へ入学し、臨床業務をこなしながら、夜間・休日で研究を行なうことになります。日々忙しくなるとは思いますが、湘南慶育病院には大学院を卒業、また現在大学院に通いながら仕事をしている先輩が多くいるので、先輩方にお話を聞きながら乗り越えていきたいと考えています。また、来年入ってくる後輩で研究に興味がある人に対して積極的に関われるように努力したいと思います。

Speech Therapy(言語聴覚士)

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入職理由
元々回復期のリハビリテーションに興味があったことに加え、積極的なリハビリテーションの提供と患者様との密な関わりに魅力を感じました。また、VFやVEなどの検査ができ、先輩方の丁寧な指導を受けられる教育体制も魅力的に感じました。実際にこの1年間、分からないことがあればすぐに先輩方に相談できアドバイスを頂ける環境をとてもありがたく感じています。
1年間で学んだこと
経験豊富な先輩方のご指導のもと、高次脳機能や構音、摂食嚥下領域など幅広いリハビリテーションに携わることができ、身をもって言語聴覚士の仕事の楽しさ・難しさを感じる1年でした。実際には患者様によって抱えている症状や目標は様々で、一人ひとりに合わせたリハビリテーションや関わり方を考える必要があり、臨機応変な対応と幅広い知識・技術が重要であると痛感しました。
次年度の目標
来年は2年目になるということで、後輩の手本となれるような働きを心掛けたいです。そのためにも、これまで以上に先輩方のご指導を受けられるように積極的に質問したいと思います。院内、院外の勉強会への参加、文献検索などで積極的に知識や技術を取り入れて、学んだことを患者様に還元できるようにしていきたいです。また、チーム医療の一員として周りのスタッフに積極的な声掛けを行い、ご家族様から情報を得るように働きかけ、患者様に最良な支援ができるよう尽力していきたいです。